夢を持つ事は、貴方が長い人生を楽しく生きていくためにはとても重要な事です。

またその夢が自分で起業をして、どんどんとチャレンジをしていくというような内容であれば、人生はさらに楽しいものとなっていくのではないでしょうか。

夢を持てるという事はとても素敵な事です。なぜならば日常生活に追われて、オジサンやオバサン、父親、母親になってしまうと、多くの大人は夢の持ち方すら忘れてしまうからです。

ですから、今現在貴方の心の中に、何者かになりたいという夢があるのであれば、それを大切にし、そしてぜひとも行動に移してください。

起業をして社長になる!

そう決める決意を持つ事は、偉大な一歩だと私は思います。

ですが、多くの大学生や学生が「起業をする」と決めたものの、実行をする事なく就職という道を選ぶ事が多いようです。

もちろんしっかりと一般の会社で働いて、社会経験を積んでから次のステップすに進むという明確なビジョンがあれば問題ありません。

明確なビジョンというのは具体的なスケジュールまで明確になっている事です。

例えば今の会社で3年働いて仕入れ業や流通について学んでから、4年後には自分でインターネットショップのオーナーになる、というような流れを自分で決めている事です。

明確なスケジュールができている状態が好ましいのですが多くの人は、そのままいつの間にか日常生活や慣れない社会人生活に埋没していってしまいます。

そして、気が付けばただのサラリーマンとしての、流されるままの人生を歩んでしまっているという事が多いのです。

起業家を目指していたのに、あのころの夢はなんだったのか、そう後悔しないためにも、起業家になるという夢を一度決めたのであれば、若い今のうちにチャレンジしてみませんか?

若さというのは失敗しても、まだまだ取返しが付くという事なのです。

これが50代や60代のオジサンが、会社を辞めて起業家になるなんて言いだしたら、そのころには妻もいるでしょうし、子供も大学生か高校生ぐらいでしょうか。

何か子供にお金がかかるため、ある日突然無一文になるようなリスクを負うような起業家になると言いだせば、家族は困ってしまう事でしょう。

もちろんこの世代の方でも、しっかりとした土台や足固めをして独立して成功している人は多いです。ですがほとんどは博打のようなもので、家族が反対します。

つまり、歳をとればとるほど、貴方を取り巻くしがらみは大きくなり、思い切った冒険はできなくなるのです。

もし今現在貴方が大学生や学生であり、とりあえずは起業家になってみたい!

そう思っているのであれば、リスクの少ない今のうちに挑戦する事をおすすめいたします。