起業家になりたいという夢がある。

だけど、安定を捨てて冒険をする勇気が持てないと、行動に移せず悩んでいませんか?

家族をお持ちの方や、今既に安定した立場で働いている方の場合は、起業する事へのリスクを恐れる気持はよくわかります。

特にリスクに対して慎重な気持になるのは、すでに社会に出て働いていらっしゃるサラリーマンの方が多いと思います。

起業家になるために、とりあえず社会勉強として社会人になってみたけれど、今の安定したお給料をいただける環境を投げ捨てて独立しても成功するだろうか?

というように、安定している今から抜け出す事が恐ろしいように感じる時があります。

安定というのは、とても安心できるものです。

どんなに営業成績が悪くても、出社さえしていれば必ず毎月お給料をいただけます。

起業して独立してしまうと、こうもいきません。

自分が働いて結果を出さなくては、収入が0円なんて月もざらにあるのが企業家が負うリスクなのです。

起業家になるという事は、リスクを負う事でもあります。

安定を捨てるのが怖いという時に、それでも起業家になりたいと考えているのであれば、まずは土日の休日だけ起業家として働いてみるダブルワークから始めてみる事を私はおすすめいたします。

起業家としてのダブルワークとは?

ダブルワークというのは、平日は一般起業に勤めている方が、土日や、夜の空いた時間を活用してもう一つ仕事をすることを言います。

最近では働き方改革などで残業も減っており、ダブルワークを始めるサラリーマンも増えてきています。

例えば働きながらアルバイトをしている人も、ダブルワーカーと言えます。

ですが、皆さんはアルバイトではなく、起業家として働いてみるという事に挑戦してみてください。

まずは個人事業主として、自分の力で誰かに雇われる事なくお仕事をもらい、稼ぎを生み出すのです。

土日だけ冒険をしてみるのです。

温めていたアイディアを形にしたり、ノマドワーカーとしてブログ活動をしたり、ユーチューバーとしての活動をしたり、ネット通販の販売会社を立ち上げたり、方法は何でも良いのです。

企業家としての活動で、まずは今の仕事で使っている携帯電話の料金だけでも稼げるようにする、家賃だけは稼げるようにする、というように目標金額を決めて初めて行きましょう。

最初から年商1億なんて大きな目標を持つのも良いですが、実際の行動は小さなところから始めるべきです。

ダブルワークの良さは、平日は安定した収入が確保できるという点です。

起業家として独立するためには、ある程度の収入が必要ですが、最初は土日で起業をはじめ、ある程度稼げるようになったら今のお勤めの会社を辞めて、起業運営に専業すればいいのです。

土日だけの企業家だとしても、サラリーマンの月収を超える事はもちろん可能です。