起業家として独立する際に、最初から株式会社や有限会社を立ち上げるという人も居るかと思います。

ですが、学生や主婦やサラリーマンの方が企業家になるステップとして、個人事業主から起業家としてステップを踏んで見るという方法もおすすめできます。

個人事業主と法人の違いは、初期にかかるコスト面が大きな点です。

設立コストが個人事業主はゼロ円ですが、法人化の場合は20万程度かかります。

また税務コスト、生存コスト、撤退コストなど何かと費用がかかるのが法人化です。

そのため法人化するためには最低限の資金として100万は用意しておいたほうが安心です。

一方個人事業主の場合は、開業届を出すだけでいつでも事業を始める事ができるため、最もリスクがなく起業家としてのスタートを切る方法であるといえます。

貴方がまずは起業家として、自分の力でお金を稼ぎたいと考えているのであれば、法人化を目指しつつ、個人事業主として開業届を出してみる事はら初めてみてはいかがでしょうか?

個人事業主の場合は屋号

株式会社○○というような企業名は法人化がつける会社名になります。

一方、個人授業主の場合は「株式会社」や「有限会社」などはつける事はできません。

「○○屋」ですとか「○○サービス」や「○○堂」「○○事業」のような、好きな名前で届け出を出します。

また個人事業主の場合は代表者を代表取締役や社長とは呼びません。

名刺に「社長 ○○」ですとか「代表取締役社長 ○○」と記載はできないため、社会的なステータスは名乗れません。

ですが、いずれ社長となると夢見て、ファーストステップとして個人事業主からスタートするのは最もリスクが低く、起業をできる方法です。